3月決算の会社が多い日本株は6月は配当金の入金が多い月ですが、「株主優待」が届く時期でもあります。

現在は業績の良さや増配を期待して銘柄を選んでいるため、優待は「付いていたらラッキー」くらいのおまけとして捉えていますが、それでも実際に手元に届くとちょっとした季節の贈り物ようで嬉しいものです。
配当金報告と同じように、今月届いた優待を記録としてまとめます。
6月に届いた株主優待リスト
- 3167 TOKAIホールディングス(300株): TLCポイント2,000ポイント。ちなみに議決権を行使すると追加でポイントがもらえます(数年前は1,000ポイント、去年は500ポイントでした)。実際の付与はいつも8月頃だった気がするので、使えるのはまだ少し先です。
- 7872 バンダイナムコホールディングス(100株): 優待ポイント。去年はプレミアムバンダイのポイントを選択しましたが、有効期限が1年なので注意が必要です(去年の分は駆け込みで使いました)。今年からは毎年絵柄が変わる缶バッジが選択肢に加わったようで、まだどれにするか選んでいません。
- 5332 TOTO(100株): カタログギフト。水回りのお手入れセットやトイレットペーパーといったTOTO製品のほか、能登・熊本・岩手の名産品などから選べます(種類は少なめです)。去年に引き続き「魚屋の煮付3種」を頼みました。忘れた頃にやってきます。
- 7208 トヨタ自動車(100株): TOYOTA Walletの電子マネー残高(TOYOTA Pay)。正直なところ、使いどころがよく分かっていません。
- 6554 ユー・エス・エス(100株): QUOカード500円。
- 3969 エイトレッド(300株): QUOカード2,000円分+長期保有特典500円分。
- 1976 明星工業(1,300株): 1,000株以上保有でJCBギフトカード3,000円分。さらに500株以上を3年継続保有しているため、プラス1,000円分が追加されます。
記憶に残っている優待
今は優待メインで銘柄を選ぶことはなくなりましたが、過去にもらって記憶に残っている優待もあります。
面白かったのはオリックスです。優待制度の最後に「オオサンショウウオ」と「ペンギン」の大きなぬいぐるみをもらいましたが、でかすぎて少し置き場に困っています。 また、TOB(株式公開買付)で上場廃止になってしまったギガプライズという会社は、1,000株以上を3年以上保有していたことで8,500円分という結構大きな金額のQUOカードがもらえて助かりました。
株主優待には「株主平等の原則に反する」といった賛否両論の意見もありますし、企業によっては戦前から継続している歴史ある所もあるようです。 制度が続く限りはありがたく頂戴しつつ、日々の生活のちょっとした足しにして楽しみたいと思います。
株主優待のカタログのような本も読むと結構楽しいです
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