熱戦続くワールドカップを見ながら
日本企業の多くが3月決算ということもあり、6月は1年の中で最も配当金が多く入金される月です。 今月の受取配当金は、合計で179,516円となり、単月として過去最高額となりました。
内訳は以下の通りです。
【海外株:合計 17,327円】
- VT:8,944円
- MSFT:3,260円
- GRMN:1,889円
- LMT:1,198円
- NVDA:1,042円
- GOOG:995円
【日本株:合計 162,189円】
- 明星工業:50,202円
- オリックス:14,903円
- スカパーJSAT:12,830円
- ピーエス・コンストラクション:12,750円
- ソニーフィナンシャルグループ:10,528円
- NTT:9,794円
- TOTO:6,000円
- 太平電業:5,578円
- NEC:5,261円
- 三菱UFJフィナンシャルG:5,100円
- バンダイナムコHLDGS:5,000円
- レオン自動機:4,941円
- TOKAIホールディングス:4,543円
- エイトレッド:4,064円
- ユーエスエス:2,950円
- デクセリアルズ:2,900円
- 大研医器:2,200円
- ヤマダHD:1,355円
- ソフトバンク:1,290円
1. 増配のありがたさと、NISAの恩恵
昨年(2025年)の6月に初めて受取額が月10万円を超えたのですが、今年は前年同月比で36%増となりました。これで今年の累計配当額も一気に30万円を突破しています。
これだけ伸びた理由の一つは、各企業の増配です。 特に明星工業の34%増配は非常にインパクトが大きく、額面を力強く押し上げてくれました。他にも少しずつ増配をしてくれている企業が多く、株主還元に積極的な会社のありがたさを実感しています。(欲を言えば、オリックスの増配が少し渋く感じてしまいましたが……)
また、NISA口座で保有している銘柄は税金(約20%)が引かれないため、それが手取り額の増加に地味ながらしっかりと効いています。
2. 半導体シフトにより、来年は減額の見込み
グラフを見ると順調に右肩上がりで増えていますが、来年もこのペースで配当金が増えるかというと、そうではありません。
先日の運用成績のコラムでも書いた通り、私は現在、AI・半導体関連への期待からポートフォリオの入れ替えを行っています。その買い付け資金を作るために、今回リストに挙げた配当株の約半分はすでに売却済みです。
そのため、来年の6月は配当の受取額が減る見込みです。 目先の現金収入が減ってしまうのは少し寂しい気もしますが、これも成長分野へ資金を集中させるための意図的な決断です。配当金という目に見える成果には感謝しつつ、引き続き自分のペースで運用とポートフォリオの整理を続けていきたいと思います。


【注意事項】 当ブログに掲載している銘柄、相場への見解、および運用成績は、あくまで私個人の記録と思考の整理を目的としたものです。特定の銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。株式投資には元本割れ等のリスクが伴います。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。
※ブログに掲載される際は、ご準備されている「配当受取額の推移グラフ(2025年・2026年)」の画像を、見出しの前後などに差し込んでいただくと、より視覚的に分かりやすい記事になると思います!
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