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【資産公開】2026年6月末の運用成績。ワールドカップ観戦と、半導体に寄せたポートフォリオ。

6月12日からサッカーのワールドカップが始まりました。 この2カ月間だけDAZNを契約し、最近はすっかりサッカー観戦が生活の主体になっています。日本対ブラジル戦はワンチャンスあるかと思いましたが、最後にやられてしまいましたね。8年前のベルギー戦を思い出して少し悔しい思いをしました。

さて、サッカーの合間に記録している6月末の運用成績の振り返りです。

6月末時点での総資産は約4,444万円(縁起よく しあわせ)でした。 前月比ではマイナス(-3.5%)となりましたが、年初来で見ると+6.0%と、なんとかプラスを維持している状態です。

1. 日本株の低迷と、海外株の奮闘

今月は、日本株と海外株(米国株)で明暗がはっきりと分かれました。

  • 日本株: 前月比 -4.9% / 年初来 -1.3%
  • 海外株: 前月比 +2.1% / 年初来 +31.6%
保有する株式の保有時価で計算

日本株は年初来でマイナスに転じてしまい、ポートフォリオ全体の足を引っ張る形になっています。主力どころの個別銘柄が軒並み下落したことが原因です。 一方で、海外株は一人で奮闘してくれています。ポートフォリオを半導体関連(AMDやTSMCなど)に大きく振っているため、その好調さが数字に表れました。円安の影響もありますが、今月ついに海外株の評価額が日本株をわずかに上回りました。

2. 指数との比較と「言い訳」

市場の指数と比較すると、自分の成績の振るわなさがよく分かります。

  • 日経平均: 年初来 +39.2%
  • TOPIX: 年初来 +17.2%

日経平均の年初来+39.2%という数字には到底勝てません。 「日経平均は株価が高い一部の銘柄が指数に与える影響(寄与度)が大きい特殊な計算方法だから、自分の持ち株の成績と比べるのは違う」と、少し苦しい言い訳をしておこうと思います。実際には、自分の保有している日本株がシンプルに下がっているだけです。

3. 6月の売買記録:さらにAI・半導体へ

今月は、ポートフォリオの入れ替えをかなり積極的に行いました。

【全売却】

  • 神島化学工業
  • エルビット・システムズ(ESLT)
  • ロッキード・マーチン(LMT)

【保有数減(一部売却)】

  • NTT
  • ソニーフィナンシャルグループ
  • エイトレッド
  • マイクロソフト(MSFT)
  • ガーミン(GRMN)

【新規購入】

  • ラウンドヒル メモリー ETF(DRAM)

【買い増し】

  • アセンテック
  • デクセリアルズ
  • AMD
  • TSMC

米国の防衛株などを売却し、その資金で半導体関連をさらに買い増しました。新規でメモリ関連のETF(DRAM)も購入し、今後のAI需要に相当期待を寄せたポートフォリオ構成になっています。

宇宙関連のスカパーは保有していますが株価がほぼ半値になったのでグラフのその他へ入ってしましました。

おわりに

スペースX(SPCX)はそのうちもっと下がったら買おうと思って買ってません

資産4,000万円を超えてから少し足踏みしており、次の目標である「5,000万円の壁」がとても遠く感じます。

日本代表は負けてしまいましたが、ワールドカップの熱戦はまだまだ続きます。どこが優勝するのかを楽しみにしつつ、7月も引き続きサッカー観戦と株式投資を自分のペースで淡々と続けていきます。



【注意事項】 当ブログに掲載している銘柄、相場への見解、および運用成績は、あくまで私個人の記録と思考の整理を目的としたものです。特定の銘柄の購入や売却を推奨するものではありません。株式投資には元本割れ等のリスクが伴います。最終的な投資判断は、必ずご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。

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この記事を書いた人

名古屋在住の40代サラリーマン投資家。 雰囲気やニュースに流さそうになりながら、決算書と財務データを読み解く「ファンダメンタルズ分析」を重視しています。投資対象は割安な日本株から米国の宇宙・防衛株まで及ぶ「雑食」スタイルです。 感情に流されず、データと企業分析に基づいた投資を心がけています。

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